英語学習にはシェアハウスが最適?5つの理由とオススメのサービス3選

社会人になったらスキルアップして英語を身につけたい!そう思っている方も多いではないでしょうか。いざ社会人になると、仕事中心の生活になってしまい、目の前のことで精一杯。英会話にお金も時間も割く余裕も無いのが現実です。

そんな悩みを解決するのは「国際交流ができるシェアハウス」。今回は英語学習をしたい人向けに、オススメする理由と3つのサービスを紹介していきます。

シェアハウスで英語は伸びるの?

 結果から言うと伸びます。 

私も社会人になって「英語を勉強したい」と思っていたのですが、なかなか英会話スクールに通うお金と時間も無く、先延ばしになっていました。社会人3年目で「そろそろ行動しよう。」と思い立った私は、アパート更新のタイミングで思い切って国際交流のできるシェアハウスに引っ越し。日常的に英会話をすることで、英語を話すことに抵抗が無くなりました。

なぜシェアハウスは英語学習に効果的なのか。

理由1. 日々の英語比率を高められる

日常生活の中で、どれだけ英語に触れたか、ということが英語力を伸ばす鍵です。留学をすれば、英語が全く話せない人でも、必然的に100%英語の生活になり、少しずつ言葉を覚えてきますよね。それと同じでシェアハウスに住むことで、日常で英語に触れる機会を0%→50%に引き上げることができます。毎日生活する中で、リスニング·スピーキングを鍛えているということです。

理由2. 必然的に英語を話す場面に出会う

外国人と生活をしていると、些細なことでも英語が必要になる時がきます。例えば、「洗濯機使っても良い?」とか、「電話をしたいから音楽のボリュームを下げてくれる?」とか。ちょっとしたことでも、生活していく上で必要な英語を話す場をつくることで、英語脳が段々と身についてきます。

理由3. 外国人の友達、知り合いができる

シェアハウスでは国際交流イベントに出会う機会が多いです。例えばシェアメイトの誕生日、新しいシェアメイトが来たときのWelcome Party、シェアメイトが引っ越す際のFarewell Partyなど。そこでシェアメイトと話す機会ができるので、最初はシェアスペースに行くのが億劫、と言う方も段々と環境に慣れることができます。

理由4. 様々な英語のアクセントに慣れる

日本へ来る外国人は様々な国の方がいます。アジア、ヨーロッパ、北米、南アメリカなど、母国語も様々。必ずしも英語のネイティブスピーカーとは限らないので、アクセントを交えた英語を勉強する場になります。海外へ行っても同様で様々なアクセントの英語に出会うことが多いため、英語習得時に慣れておくこと良いでしょう。

理由5. 余計な費用がかからない

英会話を始めるとなるとどうしても余計にお金がかかってしまいます。外国人が居るシェアハウスに住んでしまえば、発生するのは家賃のみ。生活費にプラスαで英語を学ぶことができます。英会話を始めるとお金を払っている以上、レッスンに行かなきゃ…と段々とストレスになってしまうことも多くありますが、それが全く無いのもメリットです。

英語を勉強したい人向け!おすすめシェアハウス3選

オークハウス

日本一の物件数で日本に225物件のオークハウスがあります。2016年の入居者の割合は約60%が外国人、日本人は40%と外国人比率も高いです。物件によって比率は異なりますので、問い合わせ時に外国人比率の高い物件を探していることを伝えてみてください。

ボーダレスハウス

事前にWebサイトで、どの国籍の人が多いかを見て、内見のリクエストを送ることができます。全ての物件で日本人比率と外国人比率のバランスを調整しているので、どの物件でも外国人と住める環境が用意されています。

SHARE STYLE

English Communityという英語を学びたい人のコミュニティがあり、アクティビティが充実したシェアハウスです。友達を作れるか心配、という方はコミュニティに入ってイベントに参加するスタイルがおすすめです。

まとめ

外国人が住んでいるハウスでも物件や場所によって、雰囲気や住んでいる人も全く異なります。見学は無料で行くことができますので、是非一度見に行ってみてください。気になることがある方は、見学にいった際、実際にハウスメイトに聞いて見るのが良いと思います◎

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